2005年11月08日

ゾロの旅立ち ボランティア編 前編 謎の女の依頼

こんばんわ、永遠の夢追い人ゾロです。
昨夜は実家で寝れずにそのまま広場で野宿していた。
誰かが好意で点してくれた焚き火のぬくもりで目を覚ました。
炎

銀行でわずかばかりの貯金を下ろしに行くと、噂好きの街の女性が声をかけてきた。
噂好きの彼女は、俺の実家がダンバートン近郊にあることを知っていた。
実家に紹介でもしてほしいのだろうか・・・
不思議な女性だ・・・。



とりあえず今日もボランティアな仕事は無いか、冒険者を斡旋している官庁で聞いてみた。
冒険者への仕事ならここ
するとどうやら、ダンバートン近郊にクマーが出没し、人々を恐怖のどんぞこに陥れているという情報をキャッチした。
よし、俺がクマーたちを説得してこの辺りから出て行ってもらおう。
剣がさえる
武者震いで思わず近くの街頭を切りつけた。
そんな俺をじっと見ている少女がいた。
何か、俺に頼みでもあるのだろうか?
聞いてみた。
頼みたいことがあったに違いないが遠慮している。
返事はなかった。おそらく頼みたいこともあったのかもしれないが、今はクマーの問題を抱えている。
これ以上詮索をすることを辞めておいた。

近郊をぶらつくと、クマーらしき人を発見した。
mはじめてみるクマー人

早速説得を試みる。
ニンジン豚と棗
しかし、俺の説得に耳を貸そうともせず、恐ろしい形相で睨みながら俺の周りを回り始めた。
どうやらクマーとは噂にたがわないならず者のようだ。
俺はそれでも諦めずに説得を続けたが、痺れをきらしたクマーはこのやろうといいながら殴りかかってきた。

何を言いたかったのか自分でもわからない
しかたなく、俺はふりかかる火の粉を払いのけた。
ちゃんと話を聞いてくれないからこうなるのだ・・。

すると、遠くでこの様子を見ていた一回り大きいクマーの人が現れた。
「わしの舎弟になにすんじゃごるあ?」
と問答無用で殴りかかってきた。

しょうがない・・俺は、返す刀でこのアニキもたたき切った。
おとしまえはつけた

結局説得することができず、力でねじ伏せることしかできなかった。
くやしさの涙に打ちひしがれる俺の前を楽しそうな子供達がはしゃぎながら通り過ぎた。
平和なダンバートンを取り戻した一コマ
そう、経過はどうであれ、こうして子供達がはしゃぎまわれる平和なダンバートンを取り戻すことができたのだから良しとしよう。
こんな殺伐とした仕事はおもしろくないのだ

そんな俺の前に、一人の女性が現れた。
そのあまりの美しさに思わず本当に人間なのか聞いてしまった無礼をこの場を借りてお詫びしておく。
無礼な物言いは誤解を招いたかもしれない

妖精やエルフの類ではないようだ
そういえばこの女性どこかで見たことがあるような・・・。
ああ、あの銀行であった女性だ。ずっと俺の様子を見ていたということだろうか?

「一つ悩み事を抱えておりまして・・。聞いていただけますか?」
美女の頼み

恋と金の悩み以外なら何でも答える
どうやらヒーラーとしての修行の身らしい。
そんな彼女にヒーラーとしての重要な任が下ったらしい。
なやみとは何か
とても悩んでいるようだ。
きっと最後の頼みの綱として俺に依頼に来たのだろう。
引き受けよう。
どんな依頼でも即OK
ボランティア精神溢れる俺は2つ返事で引き受けた。

彼女を悩ますその任務とは・・・・・。
その通り
「瀕死の誰かを救え」という任務らしい。

ふむ、「瀕死」か・・・いったいどんな死なんだろうか・・・。
確かにこれはとても難しい命題だ。
彼女一人で解決するには余りにも大きすぎる。
よし、「瀕死」呼ばれる死がどのようなものか、その謎解きから手伝うこととしよう。
新たなたびの始まり・・・

次回、瀕死の謎を求めて・・・(続く)
posted by ErinnX at 18:44| Comment(5) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここのところ壊れっぷりが激しいゾロさんですね・・・

まず一言
>楽しそうな子供達がはしゃぎながら通り過ぎた。

盗賊コボルトに追われていたのですが、
楽しそうですか? そうですか・・・
助けてくれないと思ったらこんなコメントのためだったんですね。
さすが農夫、やる事は違うぜ。

ところでボランティア前編って、後編はボランティアしてるの?
Posted by フィマ at 2005年11月09日 01:54
大ピーンチ。(笑)
今日はちょっととりこんでて次回収録があったのかどうかわからなーい。(笑)

しっかし、実際現場にいるとただのヤバい人以外の何者でもないのに、こうして切って貼ってあること無いこと書いたら様になるもんですねぇ。まさにモノは言い様とはこの事。(爆)
ますます、こんな一粒で二面性な怪奇行を見逃すのは辛いです、見逃せませんっ。
Posted by 棗 at 2005年11月09日 05:49
昨日はほぼ一人でやってましたね。
ボランティアといえばうつつさんの理想系を手伝ったくらい。
最後、RIPさんに拉致られてマス上いきましたが。

>>フィマさん
楽しそうな一コマに思わず笑顔がこぼれました。
Posted by Zorro at 2005年11月09日 10:13
普段はこんな事やってるんですねぇw
フィマさんのコメントに爆笑(すいませんw

ちょくちょく覗かせてもらいますね!

Posted by (-w-)ノ誰でしょうか〜? at 2005年11月10日 02:02
>普段はこんな事やってるんですね
ちょ、普段からこんな事されたらわたし達着いていけませんってば。(爆笑)
しかも、そんな目で見られたら周囲にいる人間までそんな奴等なのかと思われ…ちょっ、勘弁!?
Posted by 棗 at 2005年11月10日 14:12
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