2005年10月13日

10月12日 秋の夜長に

「こんなみんなと語らえる場所があればいいね。」
「それじゃあ、ゾロさん、みんなの憩いの場を作ってよ」
「Blogとか作ってみてよ」
「まじっすか」
キア中級を終え、最後の宝箱の部屋の中で、いつのも面々とまったりだるだると話をしていると、いつの間にかこんな話になっていた。
マビではそういうのはありえないと思っていたけど、
ちびたさんが叫び、まるちなさんが宝箱の中から潤んだ目を投げかけ、荒廃した棗ワールドが展開される秋の夜長の談合に、
いつの間にか、こんな人たちとの溜り場でも作っておくのも悪くないな・・と考え始めていた。

mabinogi_2005_10_12_011.jpg


いろいろとできることは限定されている、いわゆる今時のMMO RPGなマビノギ。
連絡機能すらゲーム内で完結しているマビノギでは、一旦エリンから離れるともはやその人との連絡を取るのが難しくなったりする。
マビノギはプレイヤー同士でイベントやなにかをやったり、ゲームの外まで飛び出して何かするよりは、エリンで出会った人とエリンの中だけで完結し、流れていくようなスタイルになる。
これはこれで気楽でいいな・・・と思っていた。

けれども、どんなMMOでもやっぱり本当の醍醐味は人と人とが物語を作っていくところにある(と思っている)。
そうすると、どうしてもその記録を残しておいたり、出会った人たちと何かしら連絡をとりあったりできるような場がほしくなってくるのかもしれない。

「ところで、つくったらみんな書き込みしたり、日誌書いたり本当にしてくれますか?」
「たぶん・・。1回くらいは書き込みをするかも・・・。」

だめじゃん・・・orz



で、結局、その場のノリのまま作ったみた。




posted by ErinnX at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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