2006年11月22日

砂漠に赤い花

ある日気がつくと僕が二人

同じ顔で同じ服を着て

君は誰かと尋ねてみても


わかりません 僕は君だから





  






一人の僕が涙を流す

一人の僕がヘラヘラ笑う

誰も教えてくれない時は

認めなさい それがあなたでしょう?




砂漠に赤い花 乾いた根を伸ばす

一人じゃ怖いから君とこのままいよう




躍らせてもっと 泳ぎたいずっと あの日の君のように

夢も見れないのなら 僕はどこかへ消えよう…







 ガイレフの外れに打ち捨てられ朽ちていた日誌はここで終わっている。
 ページの幾らかは破り取られ、また文字が滲み判読できない部分も多い。
 一体何を思い何を記そうとしたのか、そして何を記さずに思い留めたのか、今となっては知る由もない。
 だがこれだけは確かだ。
 ここで棗の日誌は終わっているという事だけは…。


ま、すぐにでも何処かで会うでしょ。どうせ2ch固定だしね。
posted by ErinnX at 18:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Coool!
やるな、なっつん。
欠片がみつかったのかい?
Posted by Z at 2006年11月22日 18:13
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