2006年09月25日

Memories

 棗です。

 近所にレンタル屋さんが出来てオープニングセール(売ってないからこれはおかしいね)をやってました。
 DVDレンタル1本10円です。ひゃっほい!
 思わずHANABIとかKids ReturnとかDollsとかそれなんて北野ブルーオンパレード?って感じで借りてきました。
 口直しにMemoriesも借りてきて見直しました。前者に比べてばかばかしいノリですが、やっぱりこっちも音楽と相まってブルー気味です。(笑)

 …あれ?そんな話をしにきたんだっけ?
 そうそう、こっちですよ、こっち。
 Memoriesといっても、こっちのメモリです。
 むむぅ、Zero3で撮ると黄色くなるなぁ。どういうフィルタ使ってんだろ
 見ての通り、メモリカードも小さくなりましたよねぇ。miniSDでこの大きさ。最近のmicroSDに至ってはもっと小さい!しかもこの大きさで2GBなので動画なんか入れてもまだ余裕があるので助かります。
 ってことで北野作品を片っ端から突っ込んで朝電車の中で独り見ながら鬱に入る…なんて事をしていると一気に2GBが埋まります。(爆)
 そこで更なる容量UPを!と意気込むものの、SDカードでは4GBまでありますが、まだminiSDでは2GBが上限(SDHC規格の話は置いておきましょう)になっています。
 仕方ないので…USBメモリに動画を放り込んで別途携帯しようかな…と。
 では、最適なUSBメモリを探してみよう!!


 次で速攻オチ
posted by ErinnX at 17:19| Comment(56) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

我的奇怪旅行

アニョハセヨー Multinaスミダ。

先週のことですが、遅れた夏休みをつかって韓国へ行ってきました。
初めての海外旅行だったので、パスポートやらトランク・下準備で
一苦労です。
行きはトランク4割ぐらいの荷物が目安だそうですが、既に8割ほど
埋まっており、早くも波乱の予感。


羽田につくまでに朝起きるのが不安とのことで、渋谷のネカフェに
友達と泊まったり、そこのPCに無理やりMabi入れてみんなに挨拶
したりと、ここでも旅行前とは思えない奇行。
うつつさんやゾロさんに心配頂いたり、Ranさんやelleちゃんに暴れて
こいとの勅命を受けたりしました。



そしていざ出陣
posted by ErinnX at 19:43| Comment(14) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

ビッグ・オーを求めて

 どうも、通りすがりの目つきの悪い人です。

 時の流れは速いもので、失踪からはや1ヶ月以上が過ぎ去ろうとしております中、皆さんはいかがお過ごしでしょうかもふー。(死)
 8月6日もしれっと過ぎ去り気付くとあっという間の9月13日でございます。1年経つのも早いものですね…
 常日頃からふっといきなり消えていなくなるのはよろしくない、消えるなら消えるなりの最期の締めを、「はじめましてから始まったのならば、必ず終りにもまた言葉はあろうもの(by Multina語録より)」などとのたまっておきながら思いっきり自分が音信不通型消滅失踪しかけていた事に気付いて慌ててやってきましたよっと。(死)


 さて、身心共にぐったりげっそりしてきたので今日は半休取って午後から仕事に出る事に。
 午前中は家の前の図書館へ行き…
これ借りるの何回目だろ…
 あれ?何故かこんなものが手に。(死)


  ふと懐かしくなって…
posted by ErinnX at 15:31| Comment(30) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

少女は風にのり〜

こんにちわ。
Samurai LV99のゾロです。

Wizardyというゲームをご存知だろうか?
3028_4.jpg
3Dのダンジョンの中だけをひたすら探索し、モンスターを倒し、宝を集めるというだけのシンプルなRPGゲームである。

Wizardry_NES_ScreenShot1.jpg
しかし、この単純なゲーム画面がつたえる文字情報・・・
そして、自分の作ったキャラクターと自分だけのPT構成。

wizardry.jpg
どんなにレベルをあげてもいつ全滅するかわからない緊張感。
一度死んだキャラは2回の蘇生チャンスを逃すと永久にこの世から消えてしまう過酷さ。
冒険者の酒場、ボルタック商店、訓練場、宿屋、ダンジョン。たったコレだけで表現された世界。

Wizardry_NES_ScreenShot2.jpg
これらの点と点を人の想像が結ぶことで、ゲーム画面で表現された世界以上の奥行きのある世界が作られる。
それがこのゲームのすばらしさであり、コンピュータRPGの可能性を示したまさに革命的作品であった。
そんな想像を次々とビジュアルで表現していったのが今のRPGかもしれない。
そう、WizardryはマビノギをはじめとしたさまざまなRPGゲームの原点の一つなのだ。
そして、Wizardryもまた時代と共に、人々のニーズを受けて進化し続けている。

最新のWizardryの紹介文はこんな一説がある。

ウィザードリィは、シンプルな画面デザインや、暗闇を効果的に利用する手法で、詳細な世界観をプレイヤーに想像させる独特なゲーム性があります。
また、ウィザードリィの世界には、ヒーローやヒロインが登場するようなシナリオ性はほとんどなく、 キャラクターや世界観は、舞台装置として用意されるのみです。
それゆえ、プレイヤーキャラクターの行為そのものを、物語として自己展開させて楽しむ事が出来ます。
プレイヤーは、シナリオやビジュアルを安易に押し付けられる事なく、自らの想像力によって彩られた物語を体験するのです。


前置きが長くなりましたが
それでは、最新のWizardryをご紹介しましょう。
posted by ErinnX at 04:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。