ここはマビノギの世界、エリンを旅しながら出会った粋な人たちとの語らいの場です。
仲良くなった人とエリンでの小さな物語を日誌にしたり、それをネタに語らったりする溜まり場・・・憩いの場になればいいな。
みんなで日誌をつけてみませんか?
ここのBlogのIDとパスワード押し付けるのでよろしくー。
SeeSaaのBlogをお使いであれば、Blog同士の記事の共有ができるようです。
解説はこちら
Mabinogi共有Blogでも作ってみませんか?
日誌を書く根性のある有志を募集中〜。
続きを読む
2012年10月13日
2007年08月30日
2006年12月03日
+++++++Mabinogi+++++++++
エリンに死は無い。
例え傷つき倒れても、どんなに齢を重ねようとも、人々は死ぬことは無い。
その気になれば簡単に今の肉体を捨てて別の新しい肉体に転生することができる。
楽園なのだと人はいう。
しかし、死が無い世界でも永遠は無く、過ぎ行く時を繋ぎとめておくことはできない。
時の過ぎ行くままに、人々と出会い、過ぎ去っていく。
もしも留めておくことができるとしたら、それは、過ぎ去り、交わっていく人達との思い出だけなのだ。
だから、ここに君との思い出を綴っておくことが出来るのは、最高なんだ。
++++++++++++++

さあ、君のMabinogiを聴かせてくれないか?
例え傷つき倒れても、どんなに齢を重ねようとも、人々は死ぬことは無い。
その気になれば簡単に今の肉体を捨てて別の新しい肉体に転生することができる。
楽園なのだと人はいう。
しかし、死が無い世界でも永遠は無く、過ぎ行く時を繋ぎとめておくことはできない。
時の過ぎ行くままに、人々と出会い、過ぎ去っていく。
もしも留めておくことができるとしたら、それは、過ぎ去り、交わっていく人達との思い出だけなのだ。
だから、ここに君との思い出を綴っておくことが出来るのは、最高なんだ。
++++++++++++++
さあ、君のMabinogiを聴かせてくれないか?
2006年11月22日
2006年11月20日
『剣士の詩』
棗です。

誤算でした。
感付かれた?!
まさかアサシン物語を知っているとは予想外でした…。
こんなの知ってるのリメポンくらいだと思ってたのに。
でももうフラグが立った以上は突き進むしかない!

死亡フラグきたぁぁぁぁ!!
モアっていう武器なんだけど、剣士専用で忍者には装備できないんだよ。
誤算でした。
感付かれた?!
まさかアサシン物語を知っているとは予想外でした…。
こんなの知ってるのリメポンくらいだと思ってたのに。
でももうフラグが立った以上は突き進むしかない!
死亡フラグきたぁぁぁぁ!!
モアっていう武器なんだけど、剣士専用で忍者には装備できないんだよ。
2006年11月16日
『アサシン物語』
棗です。

久しぶりにG1をしてきました。
しかし、改めて思う訳ですが、G1良く出来てますよね。
RPシステムで過去の一局面を演出したり、別サイドからの視点を描けたり…なんでこういう試みを全部捨ててイリアだの黒マングースだのになっちゃったのかとデブ猫には小一時間問い詰めたい次第。
あと、なんで毎回わたしはマリーなのかという事も問い詰めたい!!(死)
ムービーもポリゴンのキャラをそのまま使うっていう方式だから、いきなりCGをガリゴリ描き起こしの動画作成しなくていいんだし…ナクさん還って来てこうしたちゃんとシナリオのあるクエとかストーリーをどんどんアップデートしてくれたりしないかなぁ。(遠い目)
それじゃぁ、G1を振り返ってみようか
久しぶりにG1をしてきました。
しかし、改めて思う訳ですが、G1良く出来てますよね。
RPシステムで過去の一局面を演出したり、別サイドからの視点を描けたり…なんでこういう試みを全部捨ててイリアだの黒マングースだのになっちゃったのかとデブ猫には小一時間問い詰めたい次第。
あと、なんで毎回わたしはマリーなのかという事も問い詰めたい!!(死)
ムービーもポリゴンのキャラをそのまま使うっていう方式だから、いきなりCGをガリゴリ描き起こしの動画作成しなくていいんだし…ナクさん還って来てこうしたちゃんとシナリオのあるクエとかストーリーをどんどんアップデートしてくれたりしないかなぁ。(遠い目)
それじゃぁ、G1を振り返ってみようか
2006年11月14日
第0幕:Lost Rings
推奨レベル:3
推奨人数:4名(探偵役1名の参加時点でシナリオ発動とする)
中間報告:未定
基本AP:2
*************************
陽の当たらない雑居ビルの階段は昼間だというのに薄暗く、どこか陰鬱とした雰囲気を漂わせていた。
電灯は切れ瞬きもしない。所々建材が剥げ薄汚れた廊下の壁面は、管理維持などという意思がこのビルには一切働いていない事を物語っている。
お化けビル、町の者にはそんな通称で呼ばれるこのビルに、今日は珍しくひとつの華が咲いていた。
女。
黒いヒールに黒いロングスカート、そして肩まで伸びた黒い髪。この場に似つかわしくなく、だがどこか馴染む姿…。
「…探偵…事務所?」
5階の廊下、一番奥の扉に張られた紙からは、かろうじてそれだけは読み取る事が出来る。くしゃくしゃに皺が入り薄焦げ茶色に変色した紙には退色し滲んだ手書きの文字が躍っており、それは無造作に貼り付けられているだけった。
事務所とは名ばかりで、立派なネームプレートも無い。
もしこの紙切れが足元に落ちていれば、間違いなくただのゴミだと思っていただろう。
女はしばしの躊躇いの後、静かにその扉を開いた。
破れた書類、色褪せた写真、読めないような字の書かれたメモの山…ある意味それは事務所といえる風景だったが、とてもそれらが機能しているとは言い難い姿だった。
雑多であるというのならそれでもいい。だがそれに加え、既に風化し得体の知れない姿に変わり果てた弁当、幾重にも積まれて一種のオブジェを形成している店屋物の器、そしてそれらに群がる小バエ達。
一瞬そのまま腐乱死体でも出てくるのではないかという不安に駆られそうな部屋の奥で、もそりと人影が動く。
女は意を決して口を開いた。
「あの…探偵さん?」
部屋の奥、一際散らかったソファーの背越しに男は起き上がる。
寝癖の付いたぼさぼさ頭に無精ヒゲ、よれよれのシャツには歪んだネクタイ、到底人前に出られる姿ではない。
ぼりぼりと無造作に頭を掻き毟りながら、男はあくびをひとつ。
「ぁ〜、悪い。今忙しいんでね」
寝ていたというのに、だ。
女の反応を伺う事すらせずに再度ごろりと横になる男。そしてその隣で困惑する女。
「あの…主人の行動を調べて欲しいんです。毎夜毎夜、深夜になると戻って来るんです…」
女はゴミ山と化した応接テーブルの上をそっとハンカチで払いながら一つの封筒を乗せる。
「済まない。うちはそういうのはやってないんでね。尋ねる先を間違えてるよ。なんなら浮気調査専門にやってる所を紹介し…」
聞き分けのない子供に言い聞かせるかのようにぼやきながら今一度起き上がり、男は財布の中から知り合いの探偵事務所が記された名刺を取り出そうとする。
浮気調査なんてものは門外漢だ。探偵などと名乗ってはいても、その実はなんらその道に精通している訳ではない。世話になった恩師のこの事務所を引き継がなければ、そもそも探偵にすらなっていなかっただろう。そんな自分にはこういった泥臭い話は到底請け負えない。
その時だ。やっとその時になって始めて女と目が合った。
寂しい瞳。
黒い喪服が良く似合う、そんな目。
「間違ってません。だって…主人はもう…」
小さな呟きの後、女は哀しげに微笑んだ。
開幕。
エントリー
推奨人数:4名(探偵役1名の参加時点でシナリオ発動とする)
中間報告:未定
基本AP:2
*************************
陽の当たらない雑居ビルの階段は昼間だというのに薄暗く、どこか陰鬱とした雰囲気を漂わせていた。
電灯は切れ瞬きもしない。所々建材が剥げ薄汚れた廊下の壁面は、管理維持などという意思がこのビルには一切働いていない事を物語っている。
お化けビル、町の者にはそんな通称で呼ばれるこのビルに、今日は珍しくひとつの華が咲いていた。
女。
黒いヒールに黒いロングスカート、そして肩まで伸びた黒い髪。この場に似つかわしくなく、だがどこか馴染む姿…。
「…探偵…事務所?」
5階の廊下、一番奥の扉に張られた紙からは、かろうじてそれだけは読み取る事が出来る。くしゃくしゃに皺が入り薄焦げ茶色に変色した紙には退色し滲んだ手書きの文字が躍っており、それは無造作に貼り付けられているだけった。
事務所とは名ばかりで、立派なネームプレートも無い。
もしこの紙切れが足元に落ちていれば、間違いなくただのゴミだと思っていただろう。
女はしばしの躊躇いの後、静かにその扉を開いた。
破れた書類、色褪せた写真、読めないような字の書かれたメモの山…ある意味それは事務所といえる風景だったが、とてもそれらが機能しているとは言い難い姿だった。
雑多であるというのならそれでもいい。だがそれに加え、既に風化し得体の知れない姿に変わり果てた弁当、幾重にも積まれて一種のオブジェを形成している店屋物の器、そしてそれらに群がる小バエ達。
一瞬そのまま腐乱死体でも出てくるのではないかという不安に駆られそうな部屋の奥で、もそりと人影が動く。
女は意を決して口を開いた。
「あの…探偵さん?」
部屋の奥、一際散らかったソファーの背越しに男は起き上がる。
寝癖の付いたぼさぼさ頭に無精ヒゲ、よれよれのシャツには歪んだネクタイ、到底人前に出られる姿ではない。
ぼりぼりと無造作に頭を掻き毟りながら、男はあくびをひとつ。
「ぁ〜、悪い。今忙しいんでね」
寝ていたというのに、だ。
女の反応を伺う事すらせずに再度ごろりと横になる男。そしてその隣で困惑する女。
「あの…主人の行動を調べて欲しいんです。毎夜毎夜、深夜になると戻って来るんです…」
女はゴミ山と化した応接テーブルの上をそっとハンカチで払いながら一つの封筒を乗せる。
「済まない。うちはそういうのはやってないんでね。尋ねる先を間違えてるよ。なんなら浮気調査専門にやってる所を紹介し…」
聞き分けのない子供に言い聞かせるかのようにぼやきながら今一度起き上がり、男は財布の中から知り合いの探偵事務所が記された名刺を取り出そうとする。
浮気調査なんてものは門外漢だ。探偵などと名乗ってはいても、その実はなんらその道に精通している訳ではない。世話になった恩師のこの事務所を引き継がなければ、そもそも探偵にすらなっていなかっただろう。そんな自分にはこういった泥臭い話は到底請け負えない。
その時だ。やっとその時になって始めて女と目が合った。
寂しい瞳。
黒い喪服が良く似合う、そんな目。
「間違ってません。だって…主人はもう…」
小さな呟きの後、女は哀しげに微笑んだ。
開幕。
エントリー
2006年11月12日
LST解剖図鑑
棗です。
日曜日ですよ、日曜日。
平日は流石に仕事の後でネカフェに行く気力もなく、かといって週末は1日睡眠20時間は達成したい所。
嗚呼、クーポンポン欲しい…でも行くの面倒くさい…。
誰か…代わりに行って来て…ガクッ。
そんな心の叫びを無視するかのように…。

あり得ないでしょ…常識的に考えて…。
ビギナーズラック恐るべし
日曜日ですよ、日曜日。
平日は流石に仕事の後でネカフェに行く気力もなく、かといって週末は1日睡眠20時間は達成したい所。
嗚呼、クーポンポン欲しい…でも行くの面倒くさい…。
誰か…代わりに行って来て…ガクッ。
そんな心の叫びを無視するかのように…。
あり得ないでしょ…常識的に考えて…。
ビギナーズラック恐るべし
2006年11月11日
バーボンハウス
やあ (´・ω・`)
ようこそ、棗ハウスへ。
この小包はサービスだから、まず受け取って落ち着いて欲しい。
うん、「イカ」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。
でも、この日誌を見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「ネクソン は じ ま っ た な 」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って
この日誌を書いたんだ。
じゃあ、開封してみようか。

